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SUNNYSIDE STORY

伝えたいなら

2018.06.22

ラジオと新聞取材の依頼がありました。

が、申し訳ないですがラジオの方に関してはお断りさせていただきました。

その理由は、今の僕ではリスナーの方に「サニーサイド」を伝えることは出来ないと思ったから。

今回は、実際の現場を見ていない初対面の司会者さんとスタジオでのトーク。

その二人で多くの人に向けて話を成立させようとすると、なんだか表面的なところだけ、さらっとまとめなければならなくなる気がして、、、、

それは共に一生懸命に仕事している仲間たちに申し訳ない気がしました。

***

新聞取材は大好きです。

全力で記者の方にきちんと向き合い、丁寧に時間をかけて話ができます。

また、仕事だけでなく様々な話をしていく中で、自分たちらしさを知ってもらうこともできます。

そのうえで、実際に現場を見てもらえることで、僕の話に「ちから」が出ます。

そうして記者の方に客観的にまとめてもらうことで、

あつすぎず、冷たすぎない、

ちょうどよい加減の記事になるんだと思います。

どんな内容になるのでしょうか、楽しみです。

***

ホステルに来る外国の方との話。

中学生程度の英語しかできない僕に、中学生でもわかるような言葉とスピードで話してくれるお客さん。

かたくなにお互いの母国語をいつも通りに話しては通じることはできなくて、

お互いがお互いにとってちょうどよいところを意識するからこそコミュニケーションがとれる。

 

 

 

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