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SUNNYSIDE STORY

ライオンキング②

2019.08.10

「忘れるな、自分が何者かを」

王様ライオンであるムファサ(父)が、次の王となるシンバ(息子)に向け贈った言葉。

これはこの世界(社会)における自分の役割・位置付けをよく自覚しておくことが大事だということです。

それが強く生きるために必要な道標、北極星みたいなものだから。

けれど、シンバのように自分の将来がわかっている人(例えば2代目さんとか)には、それは自動的に与えられるものなので良いのですが、ほとんどの人は一生懸命に悩み考えて探したりしていく必要があります。

 

 

それってめっちゃ悩むんです、僕も若い頃は悩みました。

大学の就活時期になると「好きなことを仕事にする」とか「向いていることを仕事にする」なんて言葉がいきなり溢れてきて、「好きなこと」も「向いてること」もわからない僕は「じゃあ、どこに就職したらいいの?」と、ひどく焦ったことを覚えています。

「やる気も体力もある。必ず結果出すから、俺に役割を与えてくれ」

天から役割が降って来ないかなって神に願ったほどです 笑

 

 

今なら当たり前にわかるのですが、そんなものは誰かから与えられるものでもない。

まして天から降って来るものでもない 笑

仕事における向き不向きや好き嫌いなんてものはやってみないとわからない。好きじゃなくても向いているってパターンもある。

だから何でも良いからまずはやってみる。そのうち少し結果が出て、褒められて、それを繰り返すうちに、その仕事が好きになっていく。そしたらまた結果が出てきて、褒めれれる。

そのパターンにはまれば、まんまとそれが天職になるわけです。

「だからまずは何でもやってみなよ」って大学生には言うようにしています。

 

 

実はこれは今のサニーサイドにも活かしていて、とにかく何でもやってみる。

その中でうまく行きそうなものを育て、そうじゃないものを捨てる。打率を狙うより、打席に立つ回数を増やすことを優先しています。

心配しなくても大丈夫、チャンスなんかいくらでも回って来る。

空振りをビビるより、打席に立てることをよろこびましょう。

ホームランは必ず打てる

 

 

 

 

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