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SUNNYSIDE STORY

SUNNYSIDE日記Vol.16「ピンチ」

2020.11.15

SUNNYSIDEの日々を広報担当者が書き綴るSUNNYSIDE日記。会社のことを出来るだけそのままお伝えします。良いところも悪いところも、できる限りそのままオープンに伝える。等身大の私たちの様子を知ってもらうことで、共感する方や一緒に働く仲間と出会えたら嬉しいです。毎週1回の更新を目指して頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

11月15日

気づけば11月中旬。今年も残り1ヶ月半。毎年言っている気もしますが、一年あっという間ですね。ついこの前、令和になったばかりな気もするけれど、令和3年がもうすぐそこに迫っています。年の瀬と聞くと、なんとなくそわそわし始めますが、きちんと地に足をつけて、残り少ない令和2年を過ごしていこうと思います。そんなこんなで、今回もどうぞよろしくお願いします。

最近のSUNNYSIDEは正直言うと、少しピンチです。どんなピンチかというと「仲間不足」。特に屋台骨のクリーン事業では深刻な仲間不足に陥っています。要因は様々ありますが、やはりコロナの影響は少なくありません。2ヶ月間、レオマワールドの休業に伴い、クリーンチームの稼働も減らさざるを得ませんでした。雇用調整助成金等を活用させていただき、スタッフの給料については確保させていただいておりましたが、先行きへの不安からか、SUNNYSIDEを去るパートさんも少なくありませんでした。そんな中、GOTOバブルでレオマが大盛況になり、一気に仕事量が増えました。こうしたご時世にも関わらずお仕事があるということは、とっても嬉しいことなのですが、「もう少し体制を整ってからバブルが来て欲しかった」という贅沢な悩みを持たざるを得ない状況になっています。仲間が少ないからといって、お客様に不快な思いをさせる訳にはいきません。仲間が少ないなら少ないなりに、お客様に喜んでいただけるサービス提供方法を考える必要があります。とはいえ、すぐに抜本的な解決は難しい。解決に至るまでの間の期間については、どうしても残ったスタッフにしわ寄せがいってしまい、いつもよりも長い稼働をお願いせざるを得ない状況になっています。ピンチです。

ピンチはピンチですが、このピンチに立ち向かった先にはチャンスも待っているんだろうなぁとも感じています。「仲間不足は今のSUNNYSIDEの一番の課題である」ということは、全スタッフ共通の認識。その課題解決に向けて、全スタッフが出来ることに取り組んでいます。クリーンチームは現場作業に加え、パートさんの評価(時給や手当)の見直しを行なっています。採用チームは様々な求人をうって、その効果検証を進めています。農業やホステル事業部のメンバーも、それぞれの持ち場をきちんと守ることで、間接的にクリーンチームを支えています。全スタッフが一丸となって、このピンチを乗り切ろうという意識です。「ピンチの時こそ、成長している」ドラマに出てきそうな臭いセリフですが、振り返った時にそう思えるような時間になるだろうなぁ、と感じています。「自分たちで課題を解決する」という経験の積み重ねが、チームをよりたくましくしてくれます。そう考えると、今回のピンチはうってつけ。なんとかみんなで乗り切って、たくましくなったみんなとチャンスを迎え入れたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ただいまSUNNYSIDEでは、一緒にレオマのお客様を迎え入れる仕事をしてくれる仲間を募集しております。ご応募は求人ページ、またはメッセージからでもどうぞ。少しでも気になることがありましたら、お気軽にメッセージくださいませ。あなたの個性に出会えるのを、楽しみにお待ちしております!

【募集中】

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