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SUNNYSIDE STORY

ライオンキング

2019.08.09

今日公開の映画「ライオンキング」をさっそく観てきました。

その感想を書くと思わせて、めちゃスルーします、すみません。

 

 

今日の午前中、福祉施設の方が来られました。

実習、訓練を受けいれている方が迷惑をかけていないか心配で来たとのこと。

「大丈夫です。問題あれば報告します。くじけそうなら背中を押してあげてください」と伝えました。

人が苦労や困難にぶちあたるのは当然で、そこを乗り越える努力をすることに「意味」があると思います。

人が生きがいに満ち溢れ、輝く瞬間はまさにそのような時だと考えているからです。

だから僕はいつもその人ができること以上のものを期待します。(当然、できない無理はさせません)

倒れたら別のやり方などを一緒に考えたりはしますが、いずれにしろ挑戦することはやめさせません。

「獅子は我が子を谷に突き落とす」とか「かわいい子には旅をさせろ」という言葉のままです。

けどよく考えたら、それは自分自身にも同じようにしてて、「自ら困難に飛び込んでいく」とか「安全策を狙わない」のは僕にとっては常套手段で、とにかくみんなが二の足を踏むような決断をしています。

 

何故こんな事ばかりするのでしょうか。

あと四年でサニーサイドを大きく変えるつもりだから。

4年たてばサニーサイドは13歳になります。

人間でいうところで中学生。

いろんなことに責任を持たなければならないし、果たすべき義務もある。

そして自分たちがこの社会に置いて為すべきことに向き合い挑戦していくことになる。

その時に必要な実力を蓄えるための4年間。

挑戦をやめた時に人も会社も老いると思います。

 

*****

 

まぁーー厳しいよね。

けどこれも愛情だと思って諦めてください。

僕もそんなに長く生きれるわけではないのでね  笑

 

 

 

 

 

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