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SUNNYSIDE STORY

アートから文化へ

2019.08.18

 

「サニーサイドがやっていることはアート(芸術)だ。」

と言われることがあります。

僕が思うアートは、

「既存の感じ方や価値観では捉えきれないものを表現した」

ことやものだと思っています。

(上手い下手とか言う技術的な要素は関係なく)

だからアート的だと感じる人も多いということは、

「特別なことをやっている」

と捉えられているということ。

 

個人的にはそんな「アート」と感じるのではなく、より平易で身近に感じる「文化」といえる次元を目指してやっていきたい。

そのためには、もっと自分たちのいろんな仕事やものごとを分解し、シンプル・簡単にし、それを「できる人」を増やす。

そして、ちゃんと結果を出して、みんなに広く知ってもらう。

その結果、

「ここやってること大したことないけど、成果スゲーじゃん。俺もちょっとやってみよーかな」

うれしげに言われたいです。

そしたら僕は

「あぁー良いよ。スゲーだろ!!」

とさらりと言って、ほくそ笑んでやります。

 

(猪熊弦一郎が美術館の壁に書いた壁画、市民から「だれかのイタヅラ書きだ」と間違えられたそうです。サイコーっす!!)

 

*****

できると知っていてやることと、
できないだろうと思いながらやることでは、
できる可能性が圧倒的にちがうだろうと思うのだ。
「できる」について知っている、ということが、
なにかをできるようにさせる。

糸井重里

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