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SUNNYSIDE STORY

「僕らの中には天才はいないよね。だからこそ、チームで支えあって解決策を探そう」SUNNYSIDE日記vol.1

2020.05.19

SUNNYSIDEの日々を広報担当者が書き綴るSUNNYSIDE日記。会社のことを出来るだけそのままお伝えします。良いところも悪いところも、できる限りそのままオープンに伝える。等身大の私たちの様子を知ってもらうことで、共感する方や一緒に働く仲間と出会えたら嬉しいです。毎週1回の更新を目指して頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

5月19日

コロナ、少しずつ収まりの兆しは見えてますが、まだまだ予断を許さない状況が続いてますね。皆さま体調等、いかがでしょうか。気を緩めずにどうかお身体ご自愛くださいませ。

SUNNYSIDEでもコロナの影響は多分に受けています。レオマワールドの休園を初め、各現場でも事業規模の縮小を迫られそうです。痛みを伴う判断をすでに迫られている現場もあります。SUNNYDAYHOSTELは5月15日付けで6月初旬まで営業しないという発表をさせていただきました。こうした判断は他の現場でも確実に起こってくると考えています。

レオマワールドの休園が決まってから、リモートで「今後の事業の方向性」についてスタッフミーティングを重ねています。「今までのやり方は決して通用しない」という強い意識を持って、今後の進むべき道について話しています。正直に言うと、まだ答えは出ていません。毎日のように「どうしよう?」とみんなで頭を悩ませながら、本当に一歩一歩進んでいる状況です。

「今後の事業の方向性」について、まだまだ答えは見えてきていませんが、「今後の在り方」のようなものは、ぼんやりと見えてきた気がします。それは「みんなで考えて進む」ということです。すごくシンプルなことですが、案外実現が難しいことでもあります。SUNNYSIDEのスタッフミーティングには、社長から入社1年目まで全員が参加します。そして、全員に喋る機会があります。入社一年目(先月入社)したスタッフにも、積極的に話してもらいます。むしろ、昨年入社した10代の男性スタッフはガンガン発言します(少し発言し過ぎなくらいに(笑))。それにみんなが真剣に耳を傾ける空気感があります。役職や年齢、性別、部門にとらわれず、みんなが意見を交わすスタンスが出来つつある。

ある日のスタッフミーティングの中で、誰かがこんなことを言いました。「僕らの中には天才はいないよね。だからこそ、チームで支えあって解決策を探そう」本当にそうだなぁ、と思います。一人では太刀打ちできない難局も、みんなで工夫し合えば乗り切れる。そんな簡単なものじゃないってのは重々承知なんですが、それでも希望はあるなぁと、先日のミーティングに参加して、そんなことを感じていました。

コロナは紛れもなく辛い出来事です。失うものも少なくありません。でも、得るものも確実にあると、思い始めています。スタッフ同士、こんなに想いをぶつけ合う機会はこれまでありませんでした。会社のことについて、今まで以上に自分事として考えられています。「個性が共生し調和が発展を生む」。事業の方向性は変わっても、一番大切な経営理念は変わりません。一人一人の個性あふれるスタッフが、みんなで考えて進む。なんだか原点に立ち返ったような気持ちです。これからも大変なことはたくさんあると思いますが、みんなで考えて一歩一歩進んでいこうと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

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