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SUNNYSIDE STORY

SUNNYSIDE日記vol.5「仲間に任せる勇気」「助けを求める勇気」

2020.06.20

SUNNYSIDEの日々を広報担当者が書き綴るSUNNYSIDE日記。会社のことを出来るだけそのままお伝えします。良いところも悪いところも、できる限りそのままオープンに伝える。等身大の私たちの様子を知ってもらうことで、共感する方や一緒に働く仲間と出会えたら嬉しいです。毎週1回の更新を目指して頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

6月20日

暑い日々から一転、冷んやりとした空気が漂っていますね。夏バテ防止用に作った梅シロップも、もう少し出番が先になりそうです。季節の変わり目ですので、皆さんもどうかお体ご自愛ください。

さて、先週のSUNNYSIDEのキーワードは、「仲間に任せる勇気」「助けを求める勇気」だったように思います。特にクリーン事業部。7月1日に大きな取引先の再開が決まり、それに向けてみんなでバタバタと準備を進めるという日々が続いています。そんな中、もちろん想定外のハプニングや追加作業が次々出てくる。「間に合わないかもしれない。」そう考えたくなるような瞬間が何度も何度もあったように思います(今でも思う時はあります…)。そんな時、何かしらの解決策を考えるのですが、その糸口になったが冒頭の「勇気」でした。

クリーン事業部は比較的若いスタッフが多いです。中心メンバーはほとんど20代半ば。同世代ということもあって、和気藹々とした雰囲気はあるものの、お互いに気を遣いすぎるのか、役割分担をするのが得意ではありません。一人で仕事を抱え込んでしまったり、指示があるまで動けなかったり。人数はいるものの、それぞれがバラバラで、同じ目的に向かって一人一人が力を発揮しているか?と聞かれると少し疑問の残る動きになっていました。しかし、現場再開は待ってくれません。何としてもお客様を迎え入れる体制をチームで整えていく必要があります。一人で抱えてしまって仕事が進みませんでした、では済まない。半ば強制的に、みんなで業務を確認し、役割分担を考える必要がありました。

「仲間に仕事を任せる」「助けを求める」一見簡単そうなことですが、実際にやろうとすると結構難しかったりします。「嫌がられないかな」「大変かな」「説明が面倒だし、自分でやった方が早い」など、色んな思惑が交錯して実行に移せなかったりします。もちろん、本当に人に任せる必要性がないものもありますが、その必要性があるものまで抱え込んでしまうことが多い。若くて仲の良いチームであればなおさらかもしれません。けれど、そこは視点を上げて考える必要があると考えています。お客様のため、クライアントのため、仲間のため。そのために適切な行動をチームで取る。そのための第一歩が「仲間に仕事を任せる」「助けを求める」なんだろうなぁという気がしています。

コロナの影響で、現場は変則的な業務を強いられています。どんな状況でお客様を迎えるのが適切か?どんな状況でパートさんに働いてもらうのが適切か?1つ1つ丁寧に考えて、準備していく必要があります。そのほとんどが誰もやったことがないこと。SUNNYSIDEにとって初体験の業務です。もちろん、とても大変な状況。ですが、その大変な状況のおかげで、「仲間に任せる勇気」「助けを求める勇気」を発揮する機会に恵まれています。みんなで話し合いを重ねる中で、これまで明確な役割分担がなかったクリーン事業にも、スタッフ一人一人に役割が生まれてきました。ミーティング中も「じゃあ◯◯さんお願いします。困ったらフォローします」といった会話がチラホラ聞こえるようになってきました。出口の見えなかった現場再開までの準備も、仲間に任せること、役割分担を明確にすることで、ようやく光が見えてきた感覚です。ですが、まだまだ油断できません。これからも予期せぬことは起きるでしょう。やらなくてはならないこともまだまだあります。それでも、今回の一件で「仲間に任せる勇気」「助けを求める勇気」の大切さに気付き始めているというのは、SUNNYSIDEにとって大きな財産になると思います。今は、変化が激しく予測がつきにくい時代と言われています。そんな時代をチームで乗り越えていくためにも、2つの勇気をこれからも大切にしていこうと考えています。最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

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